もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

9月のご近所の自然観察(ご近所の自然観察) 続き

9月15日の様子です。

ミツバアケビの実が出来ていた。

こういうペットボトルゴミが困りますね。しかも飲みかけ。フードロスという点でも2重に良くない。

タンキリマメの花です。

S池のカイツブリは成鳥が3羽、雛が2羽と1羽いました。上手く巣立ちまで行って欲しいです。

この日の画像はこれだけ。あまり沢山撮っても管理が大変ですものね・・・。

とは言え、何かの時の記録画像は欲しいところなのでデジカメは手放せません。

 

9月22日。

今年は遅めじゃないか?と言われていたヒガンバナの開花は9月20日に確認出来ました。確かに早いほうでは無いですが、とりわけて遅いわけでも無いかな、と思っていますが。

ノブドウ

この蛾はオオウンモンクチバで良いと思います。

コシロノセンダングサが咲き始めました。豊橋~渥美で初めて知った外来種尾張では岩倉市犬山市で見られる様で、最近春日井でもあるようですね。

でも、いつも行く瀬戸市海上の森までの山口町の田圃脇や河辺には見られないのですよ。

まだツルボが咲いていました。

このクズの花は格好いいですね。

アオツヅラフジの実の色も付き始め。

名前が分かりませんでした・・・。

豊橋に来た当初は無かったけれど、数年してから急速に見られ、広がった外来種アレチハナガサ。そこに来ていたのはヒメジュウジナガカメムシです。

この人は誰?

ハリカメムシみたいですね。

海上の森での観察会で虫、そしてカメムシも見るようになったので調べたりするようになってきました。

続きます。