もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

イチモンジセセリが舞う中(ご近所の自然観察)

9月21日のご近所巡りの様子です。

台風14号が過ぎたはいいけれど、はっきりしない天気が続きます。

前日はお医者さんに行く用事もあったし・・・。これまでの漢方薬を続けることになりました。どっさり貰いましたよ。

内職が控えている日で、これやっちゃうと忙しいのだけれどご近所巡り。

自宅庭にいつの間にか勝手に映えてきた青じそに、イチモンジセセリ達が集まってきました。シソの花の蜜を吸いに来たのかな。

この子達が多くなると秋を感じるのは子どもの頃から気付いていました。

渡りを始めるのだよね。

所で、、、シソと言えば、オンブバッタが必ずやって来るのですが、今年何故か姿見ていない(いないということはきっと無いのだろうけど)。シソは彼らの好物なんですが。別の地域ではとても多くて、栽培している水草類とかを食べちゃうから駆除しているという話も見ていますが・・・。

そんなこんなを見ながら歩き出しますよ。

16日の時にも記事にした近所で初対面のツルボツルボ自体は実家にいた頃の観察会でも見ていますが。

豊橋に、私が来て以来、毎年この時期に咲き出しています。つ、、つまり、、この人は、恐らく25年以上は生きているはず(球根として)。結構長生きさんなんですね。

朝のゴミ出し時に必ず通る場所。

気になっていた外来ツユクサが我が家からほど近いところに出ているのを去年から気付いていました。

シマツユクサ(沖縄にもあるそうで、国内外来種になるのかな)か、良く似たカロライナツユクサか、どちら??

撮ってみた画像では判別付きにくく、ネットで見分け方を調べ、V字型の雄しべの色が紺ならシマで、白(黄色?)ならカロライナと言うことらしいので、この日の翌日、ゴミ出しのついでに確認したら、カロライナさんで良いようでした。

以前別の所に出た方をシマツユクサ、と通信で紹介しましたが、この方もカロライナだったかも(今は家が建ったのでありませんが)。

ホシアサガオも咲いている。ここに来て初めて知った外来種

さて、N池。

泳ぎ去って行く子は、、あれ~?カイツブリの子ども!!

大分大きくなっている。

育たなかったのでは、と思っていたあの子が実は無事に育っていたのかな?

だとすれば良かった。別の所から親離れした子、という可能性もあるのかもしれないですが。

ここにもツルボ

O池で。ショウジョウトンボがいた。ショウジョウトンボ、今年は以前ほどじゃないけれどぽつぽつ現れてきてて安心しています。復活して欲しい。

チョウトンボは、、どうだろう??

池にヒシが復活するのが条件だと思うけど・・・。

ヒガンバナも花数が増えてこれからです。

続きます。