もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

ミゾソバ花畑!(ご近所の自然観察)

10月19日のご近所巡りの様子です。再び日常での自然観察の日々ですよ。

内職前に廻っておこうという、無茶パターン(笑)

アカメヤナギにウラギンシジミが来ていました。翅裏がオレンジなのは雄。

なんだかこのコシロノセンダングサ、白い花弁が大きいような気がするなぁ・・・。

イヌマキの実が成った。赤いところは美味しいですが、緑の部分は毒があるので食べないで下さいね。

N池のヒメジソ、あっという間に花も終わろうとしている。

西側にもあったんですね・・・。もう殆ど実。

余談ですが、今年は庭先に生えてきた青じその実が大量に採れて、醤油漬けの大きなビンがあったんですが、もう食べてしまいました。ご飯にかけると美味しい。

この実はそれは出来ない、、よね?きっと・・・。

進んでいくと、、、

岸辺にミゾソバの花畑が出来ていた~!!

数あるタデ科のこの手の仲間の中では一番可愛いですね。

そして似たお仲間の中では一番遅くに花なのね。因みに早いのはサデクサ。8月辺りから咲き出している。

そんなフェンス内側の花畑とは裏腹に!!

このオオカマキリかな、には頭が無い!!!次の世代を繋げるための産卵を控えていたはずなのに。なんでこんな風に?

まだコナラ青いですね。今年ドングリの実り遅いのかな??

O池そばの空き地でやはりミゾソバ花畑が。嬉しいですね~。

ヤブマメもまだ咲いています。ヤブマメらしい画像が撮れました。

花穂が突いていないレモンエゴマですよ。今年もそこそこ出てきてくれて嬉しいな。

すっかり馴染みの外来種ホシアサガオは、ここに来て初めて知ったのでした。瀬戸には無かったけれど、いまはどうなんでしょうね?

花が増えましたね。

M池の土手はメルケンカルカヤ畑。

わずかしか無い、と思っていたここのヒメジソ、他の箇所でもあったんだね。

知っているつもりでも、見逃しは結構あるんだな・・・。

続きます。