もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

3月の様子(ご近所の自然観察)前半2

3月10日。

この日は春爛漫を感じる日となりました。

そういえば、きちんとした画像を撮っていないんですよ、カラスノエンドウ。当たり前の草木が少なかったりするのでこのところそこを意識するようにしています。

冬眠から目覚めたのでしょう、キタテハが現れました。

まだN池には多いコガモたち。水面だけでは無くこんな風に立木の上に止まったり、枝の上にいたりする姿もありますよ。

ジャヤナギも芽が膨らんだ。

キュウリグサの花穂も伸びてきた。

ツクシも、

ヤブツバキも今が盛り!

あれ~まだ残ってるよ~。センダンの実。

離れたところにあったのは、、、アラカシの若い樹だね。S池のそばの公園に大木が一本だけあって、この辺りではどうも自生は無いようですが、この木のドングリから芽が出て育ったのでしょうね。

そしてこの日はミツバアケビ開花確認。

その大きい方のS池ですが、このところの雨不足もあってかとうとう水位がここまでになってしまいました・・・。

周囲には多分ミシシッピアカミミガメの足跡が沢山。

ヤブツバキの花数が多い東三河は落ち椿もご覧のように見事な絵になります。

この日はハヤブサも確認出来たのでした。鮮明さは無いけれどデジカメ記録にも残すことができました。

続きます。