もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

2月15日の海上の森自然観察会参加

すっかり更新が遅れているのでスピード上げねば!!

2月15日。尾張自然観察会定例、海上の森自然観察会に参加しました。

この日は前日からの仕事疲れもあってか、電車乗り遅れて、30分の遅刻。しかし無事合流することができました~。

この日のコースは普段と違って、屋戸湿地に向かうコース。

12月の時の参加でも出会ったアオゲラ。今回も出会えました。後ろ姿。私のコンデジではこれが精一杯。

この冬芽はアカメガシワ??

実はオニグルミだったのでした!!ここにもあったんだ~。程なく離れた場所に割と大きな木があったりもします。

赤いスイバの葉っぱの食べ痕をめくってGさんが見つけた、ベニシジミの幼虫です。いつか自分でも探すことができたら良いなぁ・・・。

それから画像左で私が手にしているのはシンジュの実の付いた枝。風に乗って飛んでいく仕組みなのですね。大きな木があって沢山種を作ったので、その周りにはその種から出てきたと思われる若い木があっちこっちに。外来の木なのであまりむやみやらたに増えても、、と思います。

この実の枝は、いつかまた小学校クラブ活動で実のスケッチをするとき、題材の一つとして取って置こうと思います。

・・・と書いていて、前年度のクラブ活動の振り返りも書かなければ~~;;;

こちらはキリ。黒っぽい塊みたいに見えるのが実。その周囲に明るい茶色の花芽が出ていますね。

さて、一旦駐車場から森の外に出て、再び湿地目指して森の中に。

ぼやけた感じで上手く写せなかったけど、葉の主脈が出っ張っている特徴あるこの葉っぱ・・・。

そしてなめらかな樹肌。

赤い雄花と矢印の先には雌花が。

サクラバハンノキです。

本州から九州まで見られるけれど、東海地方には割と見られる木であると思います。

近年岩手県西和賀でも確認されているそう。

森でも虫探し。

集まっているのは、ヨコズナサシガメの幼虫たち。

こちらはドクガの仲間の幼虫たち。

サクラバハンノキの実です。割と小さい。

海上の森ではこんな感じに背が高いですね。赤い雄花が沢山着いているのです。

画像では上手く表せないのですが、なにげに赤が映えてシックだけどそれが綺麗だな、と思っています。

まだこの時期は冬芽の観察にもってこい。「冬芽ハンドブック」持参してきました。

マルバアオダモの冬芽を見ています。

続きます。