もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

ノスリやミサゴ、小型タカの渡り~伊良湖

11月6日。

以前自然を教えてくださった方が、伊良湖に来たときのことを会報で書かれていて、

「青空にタカたちが渡っていくのを眺めていると、嫌なことも忘れてしまう。」

と述べていました。

その頃に比べれば、渡るタカの数も、訪れるバーダーの数も減ってしまった伊良湖だけれど。

秋の伊良湖2度目に出かけるぞ~!!

とお弁当詰めて意気込むも、お昼前は近所のポイント寄ったりして行ったので、またもや着いたのはお昼でした。

日曜だったこともあって、そこそこタカを見に来た人がいました。

毎回ほぼこの時期暮らしている状態で来ているYさん、そして皆さん。久し振りにお会いした方も見えました。

この日はもうサシバやハチクマは渡り終えていますが、ノスリやミサゴ、ハイタカやツミが割合多く渡っていくのが見られましたよ。

青空をバックに、白っぽいお腹を見せながら軽やかに渡っていく彼らを皆さんとで見ている内に、私もここ数日のもやもやした鬱屈した気分が晴れていくのが分かりました!!

皆さんと話せたのも嬉しかったし、オナガガモの渡る姿も見れちゃったしね。

最近伊良湖のことが新聞にも出ていてWさんが出ていたね。

渡りの様子についてはこちらをどうぞ。

www.gix.or.jp数時間渡りを見た後、いつものように古山遊歩道を歩きました。

ウバメガシの実なり具合を確かめなくちゃ。

この山並みは、飛騨にはない景色だね。伊良湖ならではだね。

 

ツルソバこんな風に垂れ下がっていた!!

下はツワブキ、上はヤクシソウかな?アゼトウナ??

アサギマダラちっとも姿ありません。どうなっちゃったかな?

そう、ここでもあの甘くてエキゾチックな香りが漂っていましたね。マルバグミが咲いている。

風衝林。目の前にユッカランが。これはやっかいなんだけどな(もちろん外来種)。

ツルソバこんな姿にも。

流木と人と恋路ヶ浜

近所のようにはここでは渡って行くタカの姿をデジカメで撮ることは難しかった・・・コンデジじゃねぇ、、、皆もの凄いカメラでバシャバシャ撮っていましたよ。でもこのジョウビタキくらいなら、コンデジでも撮れる。

16時くらい。伊良湖ビューホテルの上に満月(まだ満ちきっていないかも)。

家に戻ります。

車走らせているとすっかり夕闇になって、お空に月が綺麗にかかっていました。

良い日でした。