もり~ゆ 野巡りの日々、第3章

身近な場所を始め、自然のことなどを書いていきます。

1月のご近所の自然観察(ご近所の自然観察) 続き

1月18日。この日は各池とU川の水鳥をカウントしてきました。

ただデジカメの電池切れでこの日はこの1つのみ。。。

そして、1月25日。

なんだかモチノキの実の色づきが悪いのが目立ちますね。

なんでこうもスイセン植えたがるのかな・・・。

この日はこのところ少なくなったオカヨシガモが割りと見られた日でした。

羽繕い中。

キンクロハジロ

今回足を伸ばしてS神社から畑地の水路方面まで向かいます。

ここのモチノキの色づきはまぁまぁですね。

何と神社敷地のソメイヨシノヤドリギが2つあるのが分かりました。ちょっと嬉しいです。

そして、

このところある水路に注目しています。ミズハコベ他様々な水草が見られ、残念ですが特定外来種のオオフサモも見られています。

ミズハコベ寒い時期から出るのですね。

続きます。

1月のご近所の自然観察(ご近所の自然観察)

フィールドの様子についても更新しなきゃ。

1月6日のご近所巡りの様子から。

カクレミノの若い樹。は葉は全縁かな?しかし2番目は3列っぽい。

テイカカズラの鞘から綿毛立ちが旅立ち始める。

秋辺りはヒメムカシヨモギの方が目立っていたけれど、冬場はオオアレチノギクが目立っているような。害虫さんがいなくなったからなのか?

1月になってもまだ青々しているこの葉っぱは、カラクサナズナ。ここ10年の間にかなり増えてきた感じです。以前は豊橋公園で見るくらいの外来種でしたが。

こういった草も通信に載せるべきか。葉っぱは細かそうだ・・・;

この日がオオイヌノフグリの開花記録日となりました。

たわわに実っていたN池のピラカンサは、すっかり食べ尽くされてしまいました。

O池の伐られたコナラ、真冬だけど頑張っている!・・・と、言っても1月時折寒波はあれどあまり寒い日が少ないですね。

クサギも実はあらかた食べられたかな?

小さい方のS池でフェンスの取り替えがあったようです。

これは、リョウメンシダで良いみたい。今度1枚葉を採取して描いてみようかな。それとも、あまり影響あるなら控えようかな?

フェンスの上にアオサギ。重さどれくらいなんでしょうね?

こちらは花びらが鳥が止まったかで傷んでいますが、

大分ヤブツバキの花、綺麗なものが出てくる様になってきました。しかし今季も花は少なめかなぁ?2月のクラブ活動で花などを教材に使うのですが。

2月の海上の森自然観察会でもHさんが少ないと言っていました。

続きます。

青い龍の実を探して田原市蔵王山

1月27日。こちらも久し振りの田原市蔵王山に出かけました。

目的は、辰年=龍、青い龍の実を見に。

目的は何でも良いのですが。

権現の森から石段を登っていく途中で見付けたものは・・・。

大きく育ったシュロ。

元々は温かい南の国の植物で、日本では観葉植物だったものが、何かの要因で外に逃げ出し、野外で芽が出てこんなに大きく育ってしまったもの。

近年の温暖化も後押ししているのかも。

このような光景は、フィールドを歩いていてここ10年くらいから見るようになっていると感じています。

2020年9月27日瀬戸市海上の森で。

海上の森でもこんな光景が。

なんとも複雑な気持ちです。

以下にこんな所も見付けました。やはり増えているんですね。

https://www.kahaku.go.jp/research/researcher/my_research/meguro/hagiwara/imgs/hagiwara.pdf

この冬もカントウカンアオイさんに会えました。

スダジイ(で良いと思いますが)の板根。南の国の木ほどでは無いけれどシイやカシにこの傾向は現れるようです。

ありました。青い龍の実。リュウノヒゲの実が。

ここにも。

昔、小さなYu-Yuさんも連れての「オフ会(当時のパソコン通信グループメンバーが集まる場のこと)」で蔵王山を登ったとき、人見知りの激しいYu-Yuさんが珍しく泣かずに登りながら、この青い実を見つけて興味津々だったことを思い出しますね。

そしてヤブコウジ

コウヤボウキの綿毛も。綿毛もなかなか素敵なんですよ。

鳥はメジロが沢山、そしてシジュウカラヤマガラシロハラの声もしました。

クロジもいるのかな(それらしき声)。

しかし、気になっているのが、このところエナガに出会えていないこと。

フィールドノートを見てみたところ、2023年5月の時に幼鳥に出会って以来、私は出会っていないことに気が付きました。

単なる偶然なら良いですが、こう続くと心配です。

近所だって、2010年までは記録されていて、突然いなくなっているので。

また元気な姿を見せて欲しいです。

 

この後、住民投票の審査が迫っている中でのアリーナ問題集会に遅れながら参加でした。

憧れですね。

www.rikuyosha.co.jp

いつも良く行く近くの図書館で見付けて借りています。

オードリー・ヘップバーンの普段の姿や何気ない表情などが主な写真集。

最初の夫メル・ファーラー、2番目の夫アンドレア・ドッディと連れだって歩く様子とか、買い物の姿など。

 

昔から憧れでした。

やはり素敵。

 

ローマの休日」は見ましたし、「戦争と平和」もテレビ放映で見ています。短大の何かの映画上映会では「ティファニーで朝食を」でしたね。

日本語吹き替えは、あのメーテルの声もやられている池田昌子さん。

 

あのスレンダーな体型、今の自分には望むべくもないけれど(泪;)、

やはり今でもこんな風になりたいと思いながら見てしまいますね。

冬の伊良湖へ。

1月のフィールド更新をせねば。

1月13日。

秋以来、ようやく行く事が出来た伊良湖です。

1月だというのに、、、まだ健在なジョロウグモの雌!!

1月、寒波が来て寒くなったりはしたものの、それでも暖かかったと思いますね。

2月の今、全然寒波が来る気配も無い。

能登だけはそれでいいけど、他はこんなだと色々心配です。

伊良湖に来た主目的の一つはこれ!!

ウバメガシのどんぐりの実なり状況を確認したかったのでした。

ということでどんぐりの実なり状況確認出来たので良かった!!

東北も奥飛騨も雪が少ないそうですが、

こんな光景はどう思えるでしょう?

まだ青々としている草、そしてコシロノセンダングサ花盛り。

ツルソバにも花があって。

しかし実も出来てきています。こんな風なのですね。

知多半島には見られないと知り、驚いています。

ツワブキが咲いていて、

ノコンギクも。秋じゃ無いんですよ;1月なんですよ;

葉っぱにハモグリバエの幼虫がいるね。通称「字書き虫」。

古山遊歩道脇のこんな斜面登っていったら何かあるのかな?

フウトウカズラです。

道の駅伊良湖クリスタルポルト、長らくの休店からようやく開店していて、お昼はここで食べることにしました。

「美肌丼」なんですって。量は丁度良い感じでした。

以前はお値段高めでしたが2階にレストランがあって、シーフードカレーを食べていた事なんてあったんですよね。今は無いです。

道の駅から再び遊歩道へ。海沿いを。

風が強く波も荒い。

どこもかしこもやたら花を植えれば良いってもんじゃないぜ;

こんな場所にまでスイセンを植えるなんて、センスも生物多様性の意識も乏しいことの証左のようなもの。

本来の自生種アゼトウナが咲いています。

珈琲を頼んでみました。まぁまぁだったかなぁ?

その後初立ダムに寄ったり、また道の駅赤羽根ロコステーションに寄り、野菜を沢山買ったりして(お値打ちなんです!)、赤羽根一色にも寄りました。

カンムリカイツブリが沢山いました。

冬の伊良湖を楽しめましたね。

ちょっとエコロジーっぽいアルバムでしたね。

youtu.be

前持っていたのはこのアルバムNeutralだったのでした。

このアルバムが出た頃、バブルの好景気だったけれど、地球環境問題のことが言われ始め、熱帯雨林やクジラやイルカの住む環境の事、野生動物の保護が注目され始めた頃。

ホエールウォッチングやドルフィンスイムが脚光を浴び始めた頃でもありました。

今思えば、まだまだそのことに深まりはこれからだった頃でも。

そんな空気を何となく感じる曲が入っていたかな。

Rap up Africaなんて曲もあったり、杏里さんが子どものチンパンジーと一緒に写っている写真もあったりしましたね。

あくまでも「空気感」でしたが。

 

*1991年リリース。このころ杏里さんはアフリカの子ども達を救うためのチャリティーライブも開催していたそうなので(公式サイト見て)、グローバルな諸問題に視点が向けられた事への反映があるのかもしれませんね。